星乃珈琲店では3月24日から春季限定メニューを販売していますが、3月1日から「季節の珈琲ゼリー〜マンデリンブレンド〜」も販売しています。
発売当初からずっと気になっていたのですが、ようやく食べられる時間が作れたので、店舗に行ってきました。
マンデリンの豆を使用した珈琲ゼリー

毎年発売される春季限定コーヒーで「マンデリンブレンド」が発売しています。「季節の珈琲ゼリー〜マンデリンブレンド〜」は、この「マンデリンブレンド」をベースに作った珈琲ゼリーです。
マンデリンは、インドネシアのスマトラ島のコーヒーのことで、酸味が少ない代わりに、しっかりした苦みとコクが楽しめるのが特徴です。

意外にも星乃珈琲店初の珈琲ゼリーなのだそう。提供時間はモーニングの提供時間が終わる11時からなのでご注意を。

注文して10分くらいしたら、ガラスの器に入ってテーブルに運ばれてきました。珈琲ゼリーには小さいポーションに「コーヒークリーム(コーヒーフレッシュ)」と「ガムシロップ」が付いてきます。
コーヒーフレッシュをかけてないからなのか、ボリューム感があまりないと感じたのが第一印象。ゼリーは器の半分くらいの量で、食べる前から若干テンションが下がってしまいました。
食べる前に発見した事実

まるで宝石のようにキラキラとした珈琲ゼリーですね。スプーンですくおうとしたら、多少の力を入れないとすくえないほど弾力があります。
そしてこの時わかったのが、この珈琲ゼリーは店内でステンレスバットで固めて作っていること。ある一定の量を切り分け提供している手作りだったのです。
手間暇がかかっているのですね。ボリューム感があまりないと感じてごめんなさい。
まずはそのまま食べてみた

まずは何もかけずにそのまま食べてみました。みずみずしいのに味わいはしっかりとしたボディー感が保たれていて、キレのある後味。ぷるんとした食感に、ひんやりとしたのど越しが暑い日に食べるのにぴったりです。
甘さは全くないので、甘いものが苦手な方や、コーヒーを飲む気分ではないけどドリンク以外にスイーツが食べたいといった時に選ぶのに最適です。
コーヒーフレッシュをかける

ある程度珈琲ゼリーを堪能した後、コーヒーフレッシュをかけてみました。

ポーションは小さく見えて意外と量があるのでかけすぎに注意。まずはポーションの3分の1くらいの量をかけて調整しながらいただきました。

マンデリン特有の豊かな風味と味わいは変わらず、コクと丸みがプラスされクリーミーな口当たりになりました。アイスコーヒーにコーヒーフレッシュをかけたそのままの味わい。そりゃそうですよね。
コーヒーフレッシュ3分の1くらいの量は、コーヒーの苦みを楽しみながら食べたい方におすすめの量です。
クリームを全部入れてみた

最後はコーヒーフレッシュを全部入れてみました。たっぷりのクリームに浸かる珈琲ゼリーも、苦みが抑えらえてこちらもおすすめです。
マンデリンのボディ感が強いので、コーヒーの力強さがコーヒーフレッシュに負けていないので、全部かけたとしてもバランスよく楽しむことができます。
コーヒーフレッシュ→牛乳に変えられる?

前回の「星乃珈琲店でコーヒーフレッシュを牛乳に変えたら新しい発見があった」の記事で触れた「コーヒーフレッシュは牛乳にも変えられる」ことなのですが、このメニューにも適用されるのかどうかが気になってきました。
毎年の販売動向を見ると、春季限定メニューは6月中旬から下旬までの販売になりそうです。次回珈琲ゼリーを食べる機会があったら検証してみたいと思います。
商品概要
| 商品名 | 季節の珈琲ゼリー〜マンデリンブレンド〜 |
| 価格 | 単品 830円 ドリンク付き 1430円(税込) ※店舗により価格が異なる |
| 販売時間 | 11:00~ |
| 販売店舗 | 全国の星乃珈琲店 |
| 公式サイト | https://www.hoshinocoffee.com/ |
