遅ればせながら、スターバックスの「キャラメル マキアート」がリニューアルしたとのことで、店舗で飲んできました。

キャラメル マキアートは、1999年に日本で発売された定番のビバレッジ。それが突然4月17日(金)からリニューアルしたとの情報を聞いて、なぜこのタイミングで!?と初めは思ったものです。でもスタバのプレスリリースを読んだらその謎はすぐに解けました。
スタバは2026年8月2日に日本上陸30周年を迎えます。これを記念して、今年4月8日から過去に発売された人気のフラペチーノを進化させた「THE STAR フラペチーノ」が発売されていました。
8月2日までいろいろな楽しいサプライズが用意されているのだろうと想像しますが・・・。
まさかいきなり、定番のキャラメル マキアートが進化するとは思いませんでした。これは全国、世界のスタバファンは驚いたことでしょう。一体何事なのかと・・・w
私はこの進化したキャラメル マキアートのことを、勝手にシン・キャラメル マキアートと呼んでいます。
リニューアルした点

リニューアルしたポイントをみていきましょう。
1点目は、バニラフレーバーシロップ(旧)→バニラビーンフレーバーシロップ(新)にシロップが変わったこと。お菓子などに使用するバニラビーンズではありません。今までより一層バニラの甘く豊かな香りが味わえます。
2点目は、今まではホットもアイスも蒸気でスチームミルクに空気を入れて温めてから攪拌してできるミルクフォームをのせていましたが、今回アイスビバレッジのみ冷たい無脂肪乳(ノンファットミルク)を機械で泡立ててできるムースフォームが注がれるようになりました。
3点目は、トッピングにするキャラメルソースのレシピがアップデートされました。キャラメルを手作りする際に鍋から香る砂糖とバターを焦がしたような香りがこのソースから味わうことができます。
尚、ホットの「キャラメル マキアート」は、ムースフォームではなくミルクフォームのままですが、シロップとソースがアップデートされています。
進化したキャラメル マキアートを飲んでみた

キャラメル マキアートには「ホット」と「アイス」がありますが、パートナー(スタバの店員)さん曰く断然アイスがおすすめとのこと。それはリニューアルした3点を事前に知れたので納得。私は夏でもホット派なのですが、今回は思い切ってトールサイズでアイスの「キャラメル マキアート」をグラスで提供していただきました。
キャラメル マキアートといえば、ムースフォーム+エスプレッソ+ミルクの美しい層。アイスビバレッジは、プラスチックカップまたは店舗で対応していればグラスで入れていただけるので、3層になった見た目も楽しめるのがいいですね。
ストローは使わずに直接グラスに口をつけるのがおすすめ

おすすめの飲み方は、ストローを使わず直接カップから飲むこと。きめ細やかでしっかりとした密度の高いフォームミルクの口当たりを体験できます。
冷たくてふわふわのムースの次には、キャラメルソースの香ばしいほろ苦さ、エスプレッソの味わい。すべての層がベストバランスで混ざり合い一体感を楽しめます。
直接口を付けて飲むのが苦手な方は、パートナーさんに伝えればストローを提供していただけるのでご安心を。
「エスプレッソ ロースト」30周年限定パッケージ

キャラメル マキアートをはじめ、すべてのエスプレッソドリンクのベースとして提供している「エスプレッソ ロースト」が、4/17(金)より期間限定でスターバックス コーヒー ジャパン30周年を記念した限定パッケージで販売をしています。
以前はコーヒーのパッケージをカットして、透明のタンブラーに入れてオリジナルのタンブラーを楽しみました。
人気フラペチーノも新しい味わいへアップデート
キャラメル マキアートのリニューアルに合わせて、定番の「キャラメル フラペチーノ」と「バニラ クリーム フラペチーノ」もシロップやソースがアップデートしたとのこと。
バニラ クリーム フラペチーノなんて、ソフトクリームのような味がしておいしいでしょうね!
今度スタバに行くのが楽しみです。
【商品情報】
キャラメル マキアート(Hot / Iced)
お持ち帰りの場合:Short 530円~ / Tall 570円~ / Grande 614円~ / Venti 658円~
店内ご利用の場合:Short 540円~ / Tall 580円~ / Grande 625円~ / Venti 671円~
※一部店舗では価格が異なります
販売期間:2026年4月17日(金)~通年販売予定
取り扱い店舗:全国のスターバックス店舗(一部店舗を除く)
公式サイト:https://www.starbucks.co.jp/
