【丸亀製麺】不安定な気温に「何を食べたいのかわからない」食欲迷子の方へ 2種のつけ汁の味わいが選べる「豚つけ汁うどん」が9月2日(水)から発売

丸亀製麺

9月の平均気温は全国的に高くなっており、暦の上では秋を迎えても、体感はまだ夏と感じることも多いのではないでしょうか。

夏と秋の境目に揺れる9月の食欲について、「丸亀製麺」が調査を実施。その結果、多くの人が気温や気分によって食べたいものを決めきれない「食欲迷子」になっていることが明らかになりました。

つけ汁の味わいが選べる2種類の「豚つけ汁うどん」が登場

「旨辛豚つけ汁うどん」
「濃厚魚介豚つけ汁うどん」

そんな、もはや何を食べたいのかわからない方の食欲に寄り添う選択肢として、その日の気分や食欲に合わせて、丸亀製麺からうどんの量やつけ汁の味わいが選べる「旨辛豚つけ汁うどん」「濃厚魚介豚つけ汁うどん」の2商品が9月2日(水)から全国の丸亀製麺にて販売します。

つるりとのど越しのよいうどんにつけ汁の旨みが絡み、思わず箸が進むラインナップ。この2種類の商品はベースになるうどんや具材は共通で、異なるそれぞれのつけ汁で味を楽しむスタイルです。

今回は事前に開催された試食会に参加をして、うどんのこだわりや実際に食べてみた感想をご紹介します。

【こだわり①】1玉から3玉まで同一価格で選べる

左から1玉、2玉、3玉 ※同一料金で提供

2種類の「豚つけ汁うどん」は、その日のお腹の空き具合に合わせて、食べたい量が選べるよう、うどんは1玉、1.5玉、2玉、2.5玉、3玉の5パターンの中から、同一価格で選べます。

天ぷらなどと合わせてうどんを味わいたいときも、うどんでしっかりお腹を満たしたいときも、その日の気分やお腹の空き具合に合わせて、好きな量を選べるのが嬉しいですね。

【こだわり②】店内仕込みのやわらかな「豚しゃぶ」&ごま油香る小松菜ナムル

次に、店内仕込みの「豚しゃぶ」は食欲を増進させる存在。店内で生の豚肉を一枚一枚丁寧にお湯でボイルして、特製だしに漬け込んで提供しています。そうすることで、しっとりやわらかな食感が楽しめます。

一緒に添えてある「小松菜ナムル」は、ごま油がほのかに香るシャキシャキ食感。やわらかな豚しゃぶとも相性抜群です。

冷たいうどんとともに、つけ汁にくぐらせて食べれば、具材特有の風味や豊かな味わいが口いっぱいに広がります。

旨辛豚つけ汁うどん(昨年の再販)

「旨辛豚つけ汁うどん」990円(税込)

昨年販売されて人気だった「旨辛豚つけ汁うどん」が今年も登場。甘めのつけ汁にラー油の辛さがじわっと広がる一杯です。冷たいつけ汁(写真右)で提供されます。

【こだわり①】甘めのつけ汁にラー油の辛さがアクセントに

甘めのつけ汁をベースにラー油をプラスすることで、旨辛を効かせた味わいになっています。最初は甘いかなと思っていたら、食べ進めると次第にラー油の辛さが一口ごとにじわっと広がってきて、その辛さとコクがクセになります。

コシのあるうどんや冷たい豚しゃぶとも相性が良くて、あとを引く味わいです。普段辛いのが苦手と思っている方も一度食べてみる価値はあります。

【こだわり②】有料トッピングの温泉玉子で濃厚でまろやかな味わいに

有料トッピングの温泉玉子(+100円)※「旨辛豚つけ汁うどん」に限り、温泉玉子は+100円(税込)で追加可能

つけ汁がどうしても辛いわ!と感じる方には、有料トッピングの温泉玉子(+100円)を追加するのもおすすめです。

甘辛いつけ汁に濃厚な黄身を溶かせば、まろやかな味に変わり辛さも緩和するはず。途中から温泉玉子を割ることで、おいしさの変化も楽しめます。

丸亀製麺の広報による「おすすめの味変(天ぷら)」

丸亀製麺の広報によると、「旨辛豚つけ汁うどん」と合わせるのにおすすめの天ぷらは「野菜かき揚げ」「れんこん天」がぴったりのようです。

新作「濃厚魚介豚つけ汁うどん」

「濃厚魚介豚つけ汁うどん」1090円(税込)※冷うどん、温つけ汁で提供

「濃厚魚介豚つけ汁うどん」は今年の新作。魚介の香りと旨みを堪能できる温かいつけ汁(写真右)で楽しめるうどんです。

【こだわり①】かつお粉と魚介粉の濃厚なつけ汁

とろみのある濃厚なつけ汁は、かつお粉とイワシやサバをはじめとする魚介粉の旨みが味わえるのがポイント。ベースのだしは豚鶏ガラスープ。鰹のエキスに鰹の粉末をたっぷりと加えて、かなりの魚介感を味わえます。

つけ汁は温かく仕立てることで、口に含んだ時に魚介の風味がより一層引き立ち、冷たいうどんに濃厚な旨みがよく絡みます。

【こだわり②】かけだしを入れて、まるで蕎麦湯割りのように味わう

うどんを食べ終えた後は、つけ汁に「かけだし」を加えて楽しむのもおすすめ。北海道産の真昆布をはじめ、厳選した複数の削り節をブレンドした香り豊かなかけだしは、濃厚なつけ汁がまろやかな味わいへと変化します。
つけ汁としてはもちろん、最後はだしの余韻を味わいながら、魚介の旨みを最後の一滴まで味わえますよ。

つけ汁は、塩度が高くなっていることからしっかりとした味わいになっています。そこで好きなタイミングでかけだしを入れることで、そのまま飲めるような濃度になります。

最初に食べてみて濃いと感じる時こそ、かけだしの出番です。かけだしの入ったつけ汁にうどんを投入して食べれば、魚介かけうどんのようなさっぱりとした味を楽しめます。

丸亀製麺の広報による「おすすめの味変(天ぷら)」

丸亀製麺の広報によると、「濃厚魚介豚つけ汁うどん」に合わせるおすすめの天ぷらは「さつまいも天」「野菜かき揚げ」のような甘みが効いた天ぷらがつけ汁に合う仕掛けとなっているようです。

季節の冷たいおすすめうどん2品も同時発売

「こく旨ごまだれ豚玉うどん」並890円 大1,080円 得1,270円 ※販売期間:2026年9月2日(水)~10月上旬 ※『こく旨ごまだれ豚玉うどん』のごまだれにおろしニンニクを使用しています

その日の気分に合わせて選べる冷たいうどん「こく旨ごまだれ豚玉うどん」「明太とろろぶっかけうどん」の2品も発売します。
今回試食させていただいたのは濃厚なねりごまと豆乳を合わせた「こく旨ごまだれ豚玉うどん」です。
ねりごまならではの濃厚なコクに豆乳を合わせたまろやかさが楽しめる、特製ごまだれが特長のうどんです。

だしは練りごま豆乳をベースに、中にはおろしニンニクが入っています。極細の練りごまを使用しているようで、口どけがよく練りごまのコクと豆乳とのまろやかさがベストマッチ。女性にもおすすめのやさしい味わいになっています。

丸亀製麺の広報による「おすすめの味変(天ぷら)」

丸亀製麺の広報によると「こく旨ごまだれ豚玉うどん」に合わせるおすすめの天ぷらは「かしわ天」が非常によく合うとのこと。やさしい味付けなので少しアクセントがほしい場合は、フリートッピングの「しび辛ラー油」も大変相性がよいそうです。

気になるうどんはありましたか。9月2日(水)から全国の丸亀製麺で楽しめるので、ぜひ店舗に足を運んでみてくださいね。

【商品概要】
・旨辛豚つけ汁うどん 990円(税込)
・濃厚魚介豚つけ汁うどん 1090円(税込)※冷うどん、温つけ汁で提供
 販売期間 :2026年9月2日(水)~
・こく旨ごまだれ豚玉うどん 並890円、大1,080円、得1,270円(税込)
・明太とろろぶっかけうどん 並590円、大780円、得970円(税込)
 販売期間:2026年9月2日(水)~10月上旬
 販売店舗:全国の丸亀製麺
 ※うどんは値段はそのままで1玉、1.5玉、2玉、2.5玉、3玉まで、5パターンの中から選べます
 ※持ち帰り対象外
 ※一部店舗では販売していない場合がございます。
 丸亀製麺公式サイト:https://jp.marugame.com/
 特設サイト:https://jp.marugame.com/menu/butatsukejiru/
 ※店舗別の販売状況は、特設サイトをご確認ください。

 ※本記事は試食会にご招待いただき、実際に体験した感想をもとに執筆しています。

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