ロッテで長く親しまれている「チョコパイ」をチルドデザートにした「生 チョコパイ」の新商品「生 チョコパイ<チーズケーキ>」を食べる機会をいただいたのでご紹介します。
牧場で食べるようなチーズケーキをイメージ

1983年発売のロングセラーブランド「チョコパイ」をチルドデザートにしたお菓子「生 チョコパイ」は、2021年に発売されました。冷蔵品で賞味期限も短いから「生」なんですね。
これまでストロベリーや桔梗信玄きな粉黒蜜、クリーム4倍盛りなどさまざまな味が発売されました。
今回6月1日(月)に発売されたのは「酪農」をテーマに、牧場で食べるようなチーズケーキをイメージした「生 チョコパイ<チーズケーキ>」です。
青い空と緑の芝生、そして牧場にはかかせない牛が描かれた爽やかなデザインのパッケージは、思わず手に取りたくなりますね。
酪農や牧場で食べるようなというフレーズがなんとも美味しそうな雰囲気を醸し出しています。牛乳好きの私は食べるしかない!ということで、早速食べてみました。

パッケージを開封した瞬間から、ほんのりチーズの香りが漂ってきました。すでに牧場の香りを体感しているかのよう!
またこの厚み、見てください! コロンとしたビジュアルがなんともかわいらしいです。
「生 チョコパイ」の特長は冷え冷えで食べられることと、中のクリームにボリュームがあること。表面はホワイトチョコレートで覆われています。
カットしてみました

カットしてみると、クリームチーズを使用したチーズケーキにフロマージュホイップがたっぷりとサンドされています。この厚みは5センチはありますね。
フロマージュホイップにはマスカルポーネが使用してあり、クリームチーズとマスカルポーネ、2種のチーズを使用しているのがポイントです。

食べてみました

コーティングのホワイトチョコレート、2種のチーズを使用しているクリームが合わさると、かなりミルキーな味!
ミルク感をしっかりと感じる乳原料を使用したことで、酪農の恵みを想起するミルキーな味わいのチーズケーキの味が堪能できます。
ここまでクリームがたっぷりなのに、チーズの酸味でさっぱりとした後味だからくどくないんです。
“牧場で食べるようなチーズケーキをイメージ”という表現がぴったりです。
片手でほおばる本格ケーキ

パッケージを開けたらそのままがぶりと食べられるのが便利ですね。スプーンやフォークを使わず、手が汚れません。暑い日は室内でもチョコを触ると手の体温で溶けてしまうので注意。仕事や家事の合間でも食べやすい仕上がりになっております。
ミルク感をしっかりと感じるチーズケーキ味です。販売終了日は公式には特に記載がなかったので、しばらくは販売する商品かもしれませんね。全国のスーパーマーケットやドラッグストアで見つけたら、ぜひ購入してみてください。
商品情報
| 商品名 | 生 チョコパイ<チーズケーキ> |
| 価格 | オープン価格(想定小売価格213円前後・税込) |
| 発売日 | 2026年6月1日(月) |
| 発売地区 | 全国のスーパーマーケット・ドラッグストア |
| 内容量 | 1個 |
| 消費期限 | 5日間 |
| 公式サイト | https://www.lotte.co.jp/ |
(商品提供:ロッテ)

